阿倍野区開業医分布表(2008年12月)
総合病院(市大附属病院・大阪鉄道病院)を除く。
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金塚・丸山 |
常盤(西)・王子 |
高松・常盤(東)・文の里 |
晴明丘 |
阿倍野・阪南 |
長 池 |
合 計 |
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マップA地区 |
マップB地区 |
マップC地区 |
マップD地区 |
マップE地区 |
マップF地区 |
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| 内 科 |
6 |
10 |
11 |
8 |
17 |
8 |
60 |
| 小児科(兼業) |
1 (1) |
3 (3) |
3 (3) |
2 (3) |
1 (5) |
0 (2) |
10 (17) |
| 外科・整外科 |
4 |
4 |
5 |
2 |
6 |
2 |
23 |
| 産科・婦人科 |
1 |
1 |
3 |
2 |
1 |
0 |
8 |
| 眼科・耳鼻科 |
2 |
8 |
4 |
7 |
6 |
2 |
29 |
| 精神科 |
2 |
3 |
1 |
0 |
0 |
1 |
7 |
| 皮膚泌尿科他 |
5 |
2 |
3 |
1 |
3 |
0 |
14 |
| 合 計 |
21 |
31 |
30 |
22 |
34 |
13 |
151 |
複数の標榜診療科がある場合は、主たる科を採用した。
(兼業)とは、主として内科医による小児科兼業のこと。
医師のデータは最新のものだが、人口・世帯数は平成17年のデータである。
阿倍野区全体としての数値
人口10万あたり診療所 −−− 141 (大阪府平均 86.2 全国平均 73.1)
人口10万あたり内・外・整外診療所 −−− 87
人口10万あたり小児科診療所(兼業も含む)−−− 15.9
1診療所あたり人口 −−− 710人
1診療所あたり世帯数 −−− 316世帯
1平方キロあたり診療所 −−− 25.2
総評
見掛け上の医療機関数や科目別数は横ばいであるものの、医師の世代交代が急速に進んだことや、大学病院の地元であることから、会員の平均年齢は非常に若い。
区内の後期高齢者数の自然減が顕著である一方、マンションが続々と建設され、若い世代が流入しているのに伴い、小児科専業で開業する医療機関が目立って増えている。しかし昔ながらの兼業タイプの小児科は大きく減っている。
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